13回忌
今日は父親の13回忌の法事を行いました。
今年と今月の一番のイベントになりますが、家族と兄弟の最小限での法事を行いました。
私が家長ではありますが、住職は開始30分近く前に来るも、兄弟は10分程前に到着で、
いざ開始の際にろうそくや線香の用意もいざ用意したというより、
引出しをあけて、わずか2本の和蝋燭も長さ違いで、火を灯し、
その後の蝋燭は普段使いのを使いました。
無事なんとか法事を終える事が出来ましたが、全く何もわかってないし、
用意できていなかった事に反省しかりでした。
今後は更に身内以外の親戚や近親者の法事に出掛ける事が少なくなるので、学ぶ機会が更に無いので、
今回の法事を強く記憶に残しておくしかありませんですね。
我が家の父は「お葬式は会館は嫌だ…」という話をよくしていましたので、
自宅で葬式をあげました。何かと大変だったけど、今では良かったと思います。
私も50半ばを過ぎて、やはり最後は自宅で迎えたいし、自宅で葬式をしたいと思うし、父の言う事も理解できます。
住職が説法で豊橋の本山にいた時の檀家さんで、東北から出てきたおばあさんがリンゴ箱に
カシュ―を塗って、金の折り紙を貼って自分で造った仏壇を遺族から処分を頼まれた際に素敵な仏壇だった話をしてくれました。
その時に父の棺桶は普通の棺桶だったのを孫たちで落書きして送り出してあげた事を思い出して話てくれました。
法事は一つの区切りではありますが、また先祖から受け継いできたものを形は変われど
後世に残していきます。

