道
2025.12.28
1954年の映画、フェデリコ・フェリー二の監督作品
貧しい家族から、食扶持を減らす為に粗野な旅芸人の男に売られた女性とが一緒に各地を回りながら
2人やその周りの人たちとの物語の映画
最後にはこの女性は亡くなってしまうのだが、
大切なものは日常にあり、満たさせている時にはそれと気づかず、
無くしてから気づくものである事を悟らされる。
旅芸人とまわるジェルソミーナ役をジュリエッタ・マシーナが演じ彼女はフェリー二の妻で、
当時の白黒のでも彼女の豊な表情表現で、登場人物の喜怒哀楽を読み取る事が出来ました。
今の映像でと比べると、映像の迫力は有りませんが、
当時の時代の貧しい中での豊かさなども窺い知ることが出来ました。
今日も1日ありがとございました。
