老読
2024.07.18
老人の為の読書である。
我が家の母親も一人で居る時間が長いので、もっぱら暇つぶしに私の持っている本を与えて読ませています。
建築図書以外の書が多いが、私も本棚を漁って内容を忘れているものは、
思い出すのに重宝しています。
先日は「チーズはどこへ消えた?」
時代が変われば変化しないものは無く、変化する前の恐怖心を克服すれば、
変化を楽しむことが出来るし、未来を創造する事で恐怖心は克服でき、自分の人生は自分で変えられる。
というような内容の話を81歳が何を思い読んでいるのかも興味はあるが、
先ずは私たちが安心して仕事が出来るのは親が寝込んでいたり、手が掛からないと言う事が重要で、
介護が必要になった際には、自営業という仕事を営むのは厳しいかもしれません…。
そうならない未来を創造して、母親に思いを託して図書を渡しております。
