扉を開けろ
2026.05.07
フランスの名門ホテル、リッツで日本人初の料理人、小西忠禮の半生を描いた書籍です。
華麗な料理人キャリアののちに60歳を機に料理界を引退し、
神戸市内の学校法人 ホザナ幼稚園の理事長に就任し、実に波瀾万丈の人生であるが、記載されてあります。
料理人の話は職人にも通じる話とも重なる部分も多く、読んでいても楽しいです。
願いは叶うとか自分の力で切り開くとかも好きな言葉ではありますが、
「扉を開けろ」という言葉も自発的な意味合いも含んでおり、
またひとつ好きな言葉になりそうです。
今日も1日ありがとうございました。
